地域で活動しているコミュニティ・ビジネスやカフェの紹介

GOODWORK AND CAFE.

大学生(チームCOKO)からの報告です♬


「わくわくの裏には…!」担当:えび

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前回に続き、クッキープロジェクトさんの記事をお届けします。

 

お店を見た瞬間、色とりどり!という印象を持ちました。1枚目の写真はそんなお店の入り口です📸

想像以上の品揃えで、クッキーだけでなく雑貨やアクセサリーまで🧸💗

2枚目の写真は金子さんという方が作られたオリジナルキャラクター、「マスクマン」のクリアファイルをメンバーのカズが真剣に吟味している様子です👀👀

金子さんの作品は他にもあり、クスッと笑えるぼやきが詰まった名言集があったりと私も大好きでした!

 

中身はもちろん、パッケージまでより良いものにと工夫されたクッキーは見ているだけでも心くすぐられます😊!

ちいさな子だけでなく、大学生の私たちも、あれもいいこれもいいと目移りしながらどれにしよう!?と真剣に悩んでしまう、そんなお店でした🌷

 

またこちらのお菓子屋マーブルだけでなく、今年の4月には浦和や川越のショッピングモールでの販売を行うクッキーバザールというイベントも開催されたようです🎈🎈🎈

「プレゼントしたくなるクッキーを」という想いのもと、学んだ知識を総動員した工夫がこうしたわくわくするお店作りに繋がっていることを身体で感じた取材でした👩🏻‍🎓!

 

📍埼玉県立小児医療センター2F プレイルーム隣(さいたま市中央区新都心1-2)

⏰平日10:00〜17:00

 

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こみっとプレイス

誰もが参加できる「居場所」と「働く場」づくりを目指す♬


こみっとプレイスでは二月から居場所サロンを始めました。

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のんびる『10月号』

パルシステムが発行する地域活動応援誌♬


誰でも「ただいま」と帰っておいで。 居場所のない子どもを支える場所

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調布市を拠点に活動を続けてきたNPO法人「青少年の居場所 Kiitos(以下、キートス)」。子どもたちの「とまり木」のような存在でありたいと、2010 年に設立。子どもや若者に「居場所」を提供し、一人ひとりの必要に応じて、学習、生活、自立などのサポートを無料で行っています。週5日開室し、昼・夕食も提供しています。ここに集う子ども一人ひとりが抱える事情は異なりますが、共通するのは、安心して過ごせる場所がないこと。キートスは大きな家のような存在です。

キートスの運営は100人近くのボランティアさんと寄付に支えられています。「働き始めて『ほかの子のために』ってお金を置いていく子もいます。12歳からここに通って大学生になった子は、いまも『ただいま』って帰ってくる。ここが家だし、家族なんです。親と暮らす家には寝に帰るだけ。布団を敷く場所もない過酷な状況の子も多くいます」(代表の白旗眞生さん)

キートスでは、学習支援や食事作り、事務などを担当するボランティアさんを募集中。とくに子どもや若者に時間をかけて寄り添い、話し相手、遊び相手などをしてくださる方は大歓迎。週1 回から、時間帯も相談可能です。まずは見学・体験を。活動を支える寄付もお願いしています。詳細は団体HP(リンク http://kiitos.org/)から。


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特集:子ども食堂のレシピ 

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