◆ 【署名のお願い】虐待を逃れ、社会的養護に保護された人たちへの長期的な心のケアについて

現在、社会的養護を巣立った若者たちが中心となって、
「虐待環境から逃れ、社会的養護に保護された子ども達が適切なトラウマやメンタル治療ケアを受けられることを求める署名活動」を行っています。

首都圏若者サポートネットワークでこの活動への賛同を呼びかけており、くらしサポート・ウィズとしても協力をいたします。

署名はインターネットのキャンペーンサイトでできますのでご協力をお願いします。

署名活動の紹介記事(毎日新聞)
署名用紙(ダウンロードしてご使用ください)

【署名活動発起人情報】 山本昌子さん(ACHAプロジェクト代表)
生後4ヶ月から19歳までを乳児院、児童養護施設、自立援助ホームで育つ。
現在、児童養護施設出身者へのアフターケアの充実を目指し、振袖を着る機会を作る活動を行っているACHAプロジェクトの代表

住宅確保要配慮者居住支援法人に指定されました

2019年8月15日に東京都より住宅確保要配慮者居住支援法人に指定されました。
東京都では22番目となります。

居住支援法人の指定について

【当法人で支援業務の対象とする住宅確保要配慮者】
低額所得者、被災者、大規模災害被災者、高齢者、身体障害者、知的障害者、精神障害者、その他障害者、子育て者、外国人、中国残留邦人、帰国被害者、生活困窮者、ハンセン病療養所入所者、犯罪被害者、DV被害者、更生保護対象者、児童虐待被害者、海外からの引揚者、新婚世帯、原子爆弾被害者、戦傷病者、児童養護施設退所者、LGBT、UIJターン転入者、要配慮者への生活支援者