インターンシップin協同組合

格差拡大・貧困、食料自給率の低迷、エネルギー問題など、
心配なことや将来への不安があふれている今だからこそ、
自分たちの力と責任で、民主的・平等・公正、そして連帯して物事を進めていくことを基本理念としている、「協同組合」の役割が重要になってきます。次世代にも、この「助け合い」と「自己実現」の気持ちをしっかりとつないでいくために、
協同組合の仲間同士や、協同組合と大学とが、連携・協力し合って、
「協同組合のしくみ」を学ぶ場をつくりました。
インターンシップin協同組合(2014~2016)のあゆみ

2017年度インターンシップ受け入れ団体詳細情報はこちらのページからhttp://www.kurashidial.or.jp/2017/07/06/internship/

▼大学生を対象に、半年にわたって、さまざまなプログラムを提供しています!
キックオフ会議(7月)→修了報告会(12月)
①多種多様な協同組合での就業体験
生協・JA・協同労働、協同組合に関連する事業所や組織で、多様な職種を体験
②「働く」ことに関する学びの提供
社会人のマナー/労働者の権利/働くこととは/社会的連帯経済/ほか
③仲間づくり
インターンシップに参加した学生同士の情報交換・交流の場
④多くの社会人と出会う機会
「キックオフ会議」や「修了報告会」には、すべての受入団体が参加
⑤体験の感動を可視化して、共有
参加学生から提出された報告をまとめて製本し、関係団体等にも配布

▼こんな特色があります!
●採用をふまえた評価の場ではありません
視野を広げ、考えるきっかけになるようなプログラムの組み立て
● 1年生からの参加もできます
時間に余裕のある1,2年生の時期に参加して、就職先を選ぶヒントに
●一人ひとりを大切に
修了時には、受入団体から一人ひとりに「メッセージ」をプレゼント
●「参加学生」と「受入団体」とが、対等に向き合う
指示待ち・受身・傍観者ではなく、受入団体への提言もできる主体性を期待